キャリアを作る

dodaのエージェントはひどい?自社開発ベンチャーに内定した体験談

こんな疑問にお答えします。

転職サイトに登録しようかな。でもどのエージェントがいいんだろう。
どのサイトも良し悪しあるみたいで迷っちゃう。
利用者の体験談を聞きたい!

僕は2020年末〜2021年2月にかけて、
大企業→ベンチャーへの転職活動を
していました。

今月無事転職先が決まったので、
体験談を記事にしようと思います。

僕が使った転職サイトは下記のとおりです。

  • doda(パーソルキャリア)
  • for Startups
  • Wantedly visit

dodaとfor Startupsは転職エージェント
Wantedlyは転職SNSなので、
自分からコンタクトを取るタイプです。

それぞれを使い分けた理由については過去記事をご参照ください。

参考エージェントは必ず併用しよう!オススメ転職サービス5選

続きを見る

 

色々なエージェントにお会いしましたが、
最後はdoda1本に絞って転職活動をしていました。

ahilog

エージェントと一言で言っても、
会社やその人の性格によって対応が全然違ってきます。
今日は僕が利用者としてdodaについて詳しく解説していきます。

dodaについて紹介

dodaってどんな会社?

引用元:doda公式サイト(https://doda.jp/)

dodaは
大手人材企業パーソルキャリアが運営する
日本有数の転職サイトです。

求人広告に「直接応募」し、採用企業の人事担当者と直接やりとりする従来型の転職サイトである。
一方で、キャリアコンサルタントが人事担当者との仲介役を担い、
転職相談や非公開を含む求人紹介を行う転職支援型も利用できる点で、他社との差別化を図っている。

wikipediaより抜粋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80

大手企業が運営しているということもあり
豊富な求人数と安定した運営基盤
有しています。

リクナビやマイナビと並び、
日本の5指に入る転職サービスといって
差し支えないです。

dodaの転職システムについて

dodaのエージェントとの関係図(イメージ)

dodaの転職システムは少し特徴的です。

求職者ごとにキャリアアドバイザーが付き、
初回面談を通してキャリアの方向性や、受けるべき企業などを洗い出します。

そこからは

キャリアアドバイザーが紹介してくれる会社を受けてもよし
採用プロジェクト担当から定期的に送られてくる公募求人に出してもよし です。

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キャリアアドバイザーは求職者の面倒を見てくれるので
なにか困ったら求人問わず相談できるのがメリットです。

応募した求人については、
基本的にはその採用プロジェクト担当とやり取りすることになります。

dodaの担当エージェント:僕の体験談

僕のdodaでの受験状況は以下の通りです。

僕の戦績

書類提出:8社(うち辞退1社)
面接:4社(不通過3社)
最終面接:3社
内定:2社(最終落ち1社)

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新卒のときと比べて、
スキルが求められる求人が多く
かなり苦労しました。。

僕は最終面接まで進んだ求人が3つあり

  • キャリアアドバイザー求人が1つ
  • 採用プロジェクト担当求人が2つ

だったので、合計3人のエージェントさんにお世話になりました。

これだけだと、
イメージわかない方も多いと思います。

ここからは、エージェントさんそれぞれとの実際のやり取りがどうだったか、詳しく書いていきますね。

担当キャリアアドバイザー:Aさん(落ち着いた男性)

僕の担当キャリアアドバイザー(Aさん)は推定30代前半〜中盤の男性でした。

どちらかというとおとなしい系で
リードしてくれるというよりはフォローしてくれるタイプのエージェントさんです。

家庭の事情で週に1度は早帰りだったのか、
少し連絡が取りづらい印象でした。

それでも家庭がお忙しい中で、
きちんと聞きたいことは対応してもらえる体制になっています。
※エージェントがお休みの際は必ず代理が入ります。

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転職活動をしていると、
いつ連絡が来るのかヤキモキするときがあります。
そんな時に社内の各担当に聞きまわってくれたり、
手厚くフォローしていただきました。

キャリアアドバイザーなので、
初回面談では僕のやってきたことややりたいことをお伝えしました。

Aさんは「こうすべき」という押しつけは
一切なく、希望する方向性ならこういった求人を受けるべきという後押しをしてくれる
タイプでした。

自分の頭の整理にもなったので、
今ではとても感謝しています。

キャリアアドバイザー経由で受けていた求人は
最終面接で残念ながら落ちてしまいました。

採用プロジェクト担当:Bさん(おっとり系の女性)

Bさんは内定を頂いた1社の採用プロジェクト担当でした。

キャリアアドバイザーではないので、
その企業の求人を担当している
エージェントです。

キャリアアドバイザーとは違って、求人を抱えているので、
自分の求人にいい人材を内定させたい という力学が働くところに注意しましょう。

Bさんは採用プロジェクト担当ながら
とてもおとなしいタイプでした。

とくに押し付けてくることは一切なく、出来るだけスムーズに転職交渉が進むように
手厚くフォローしてくれました。

特に受けている企業の僕に対する評価について、細やかにお伝えしてくれる方だったので
アピール戦略を練りやすかったです。

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新卒とは違って、中途採用は即戦力です。
需要と供給のマッチを意識する必要があるので
企業とコミュニケーションが取れているエージェントさんは安心できます。

このBさんの求人は一番早く選考が進み、
一番に内定を頂いたのですが、自身の進みたい方向性を鑑みて辞退となりました。

採用プロジェクト担当:Cさん(テキパキ系の女性)

Cさんは僕が春から転職する企業の
採用プロジェクト担当です。

Bさんとは違ってゴリゴリ系 といいますか
自分の抱えている求人に内定させたい という強い思いを感じる人でした。

出来るだけ早く内定させたい+自分の求人の内定を受諾してほしい という意図なのか
一番連絡頻度が高く、交渉も手厚く行ってくれました。

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とにかくすごい頻度で電話が来ました笑
面接が進むたびに感想のヒアリングと僕のプッシュを
こまめにやってくれている印象でした。

僕がCさんにお願いした交渉はこんな感じです。

  • 副業が原則禁止の会社さんに、副業を認めてもらえるよう交渉
  • 入社タイミングの調整(大企業で動きが遅いので待ってもらえるように・・)
  • ポジションの調整

最後は2社ですごく悩んだのですが、
自分のやりたいことをやらせてもらえそうな方にお世話になることにしました。

dodaのエージェントの評判について

Twitterでサーチしてみた

doda エージェントで検索すると、
関連キーワードに「ひどい」というワードが入ることがあります。

ちょっとTwitterで調べてみました。

数年前の過去のものでいくつか「エージェントがひどい」というTweetを見かけました。
最近のものでもエージェントによっては
評判が悪いものもありそうです。

特に上記のTweetに共通しているのが、

「エージェントが忙しそう」 という点。

彼らが仕事を捌ききれておらず、連絡が滞ったり、不適切な対応を
されたケースが多
いようです。

このあたりは
エージェントそれぞれのキャパシティや
案件量にもよりそうです。
優秀なエージェントを見つけることがいかほど重要か痛感します。

ahilog

実は転職したい!と思ってからエージェントを探していると間に合わないことが多いんです。
本格的に活動を始める前からサイトには登録して、
良いエージェントに目星をつけておきましょう。

僕自身のdodaへの想い

エージェントは人それぞれ!だけだと書いた意味がないので、僕の思ったdodaエージェントのメリット・デメリットを整理します。

メリット①:エージェントの連絡が丁寧

他のエージェントサービスと比較して、圧倒的に丁寧でした。

電話口での言葉遣いや気配りって
転職活動で不安な僕ら求職者にとっては安心できます。

聞いたことも1-3営業日以内には帰ってくるので、きちんとエージェントさんが働かれていることが伝わってきました。

ahilog

僕はdodaエージェントがひどい!という書き込みには
共感できません。
引きが良かっただけなんですかね・・・?

メリット②:選考状況を確認しやすい

選考状況をシステムで確認できます。

たくさん受けているとスケジュールが混雑してきて、何が通ってて何が結果待ちか
わからなくなってきます。

dodaはシステムでちゃんとビジュアライズされている上、エージェントが電話でフォローしてくれるので、安心です!

デメリット:エージェントのコネクションはあまり期待できない

他の業界特価系エージェントだと
コネやツテで非公開情報を拾ってきてくれたりするのですが

dodaは大手系ということもあり、
そこはあまり期待できませんでした。

ahilog

僕がもともと自己PRなどが得意なこともあり、エージェントにに添削希望を期待していないのもあります。

デメリット②:全体的におとなしめなエージェントが多そう

これは人によって好みが分かれるところですが、dodaのエージェントさんは
他の会社よりおとなしめな人が多かったです。

どんどんエージェント側から案件を紹介し
リードしていくぜ!というタイプでは
無いように感じました。

そのため自分に自信がなくて、ゴリッとリードしてほしい!というタイプなら、
もっと他に合うエージェントさんがいるかも知れませんね。

まとめ:dodaのエージェントは「ひどい」のか

いかがでしたでしょうか。

個人的にはdodaのエージェントが軒並み丁寧な対応だったので「ひどい」とは一切思いませんでした

むしろ一番オススメできるサービスなのではないかなと思います。

ただし全体的におとなしめな印象だったので、
自主的に動けて、エージェントにはあくまでサポートをお願いしたい という人には
本当に良いサービスだと思います。

僕は次の転職を検討する時が来ても
dodaを使うと思います。

この記事が皆様のご参考になれば幸いです。

すぐに転職をするつもりがなくても、登録して相談するだけでも力になってくれますよ。

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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