キャリアを作る

エージェントは必ず併用しよう!オススメ転職サービス5選

このようなお悩みに答える記事になっています。

そろそろ転職かなと思っているんだけど
転職サイトが多すぎてどれがいいかわからない!
新卒と違って「エージェント」って人もいるみたいだし・・・
どう使い分ければいいの?

昨年の年末頃から、僕は転職活動をしていました。

今は大手広告代理店で働いているのですが
事業会社にいって、プロダクト開発のデータ分析をしたくなったからです。

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現職は新卒で入社してちょうど4年なので
次のチャレンジするのに良いタイミングかなと思いました!

僕にとっても転職活動は初めてのことでした。
なので、皆様のお気持ちすごくわかります。

エージェントとか転職サイト、多すぎてよくわからないんですよね。

新卒と違って活動の「型」や「ルール」が無いので、難しいんです。

今回の転職活動で、転職サイトやエージェントには色々なタイプが有り、
目的にあった使い分けの重要性を身にしみて感じました。

その中でまず最初に皆さんにお願いしたいことがあります。

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より良い条件で転職活動を行うためにも
エージェントや転職サイトは必ず併用してください!

この記事は以下の2部構成にしてあります。

  • 転職エージェントを併用すべき理由
  • 目的別オススメエージェント

ひとつずつ丁寧に說明していきますね。

転職エージェントを併用すべき理由

こちらについては大きく3つの理由があります。

  • より多くの求人と出会うため
  • アドバイスを多面的にもらうため
  • エージェント同士を競わせることで、本気になってもらうため

ひとつずつ見ていきましょう。

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言われなくてもわかってるよ!という方は
次の項までスキップしちゃってください!

より多くの求人と出会うため

求人には「非公開求人」というものがあり、
そのエージェントや転職サイトにのみ開示されているものがあります。

せっかくの転職活動なので
選択肢は最大限多いほうがいいですよね。

共通している求人もたくさんあるのですが、
そのエージェントならではのお宝求人に出会うためにも、必ず併用しましょう。

アドバイスを多面的にもらうため

自分の中でキャリア像が明確にある人には関係ないですが
人によってはどうしていいか教えてほしい!という方もいます。

エージェントはキャリアアドバイスもしてくれるので、
今持っている経験を活かし、最大限活躍できる環境を教えてくれます。

ただ、人によってアドバイスは異なります。

一人の意見を完全に信頼しすぎてしまうのはリスクです。
必ずセカンドオピニオンを求めるようにしましょうね。

エージェント同士を競わせることで、本気になってもらうため

これはエージェントという業態独特のポイントです。

彼らは自分の求人に内定・入社させることで
お金をもらうことが出来ます。

つまり、皆様が多くのエージェントとお付き合いしていると
それだけ、競合化させることができるんです!

自分の求人に内定・入社してもらえるように
給与交渉や履歴書添削など、より一層頑張ってもらえるかもしれません。

※ただ、やりすぎは注意です!
エージェントに嫌われないように、常識の範囲で3人程度までにしておいたほうが
良いかなと思います。無茶振りは禁物です。

目的別オススメ転職サービス

おまたせしました。転職活動3つの目的別に
僕がオススメできる転職サイト・エージェントのご紹介になります。

転職活動をするモチベーションって
大きく3つに分けられると思っています。

  • 待遇をアップさせたい
  • 社風のマッチしたところに行きたい
  • 専門性を高めたい

待遇をアップさせたい

引用元:doda公式ページ(https://doda.jp/)

僕が一番使っていた転職サイト「doda」をオススメします。

待遇をアップさせるためには、多くの会社を受けて内定を集めることが重要です。

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大企業であるほど高年収のオファーが期待できますが
給与テーブルは会社によって本当にまちまちなので
とにかく数を受けていくことが大事なんです。

dodaに並んでいる求人をみていると、
今よりもっと高い給料で募集している求人も多かったです。

求人数に利があるdodaはオススメのサイトだと思います。

サポートの方もこまめに状況をメールや電話で報告してくれるので、
とにかく安心して転職活動を進められました。

その時の記事についてはこちらに書きましたので
こちらも合わせて見てみてください!

参考dodaのエージェントはひどい?自社開発ベンチャーに内定した体験談

続きを見る

 

他求人数が多いという意味では、マイナビ・リクナビも有ると思います。

このあたりはサービス内容は類似しているので、
好みもあるかもしれませんね。

個人的には僕が使ってよかったと本当に思っているdodaをオススメします!

社風のマッチしたところに行きたい

「wantedly」の画像検索結果
引用元:https://jp.techcrunch.com/2017/03/02/wantedly-launches-in-singapore/

オススメサイト:Wantedlyhttps://www.wantedly.com/projects

dodaと合わせて、メインで利用していたのがWantedlyでした。

Wantedlyはエージェントがつくタイプではありません。

企業が自社でやっていることや、やろうとしていること、
募集しているポジションを発信しているSNS
のようなメディアなんです。

気になった求人があったら
こちらからポチッと「話を聞きに行きたい」ボタンを押すと
向こうから連絡が返ってくることがあります。

その後は企業と直接お話(カジュアル面談)をして、
選考に進むか否かをお互いに話し合います。

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Wantedlyは転職サービスというよりはSNSなので
一度話してみて、合わなかったら受けなくても問題ないです!

Wanteldyは給料や福利厚生などの待遇は書いていません。

「企業が目指していること」と「募集ポジション」が発信内容です。

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dodaなどの大手サービスを使う体力がまだない会社もあるので
掘り出し物のような面白いベンチャーに出会うこともできました!

企業側から自社の取り組みやブログのような日記
社員へのインタビュー記事などを発信していることもあります。

会社自体をよく知ってから応募企業を決めたい皆様にはオススメできるサービスです。

専門性を高めたい

すでに進むべき道を決めていて、専門領域を邁進したい皆様は
専門系エージェントを使いましょう。

下記のようなエージェントは「業界・業種特化型エージェント」です。

得意業界 会社名 URL
ベンチャー系 for Startups https://forstartups.com/
クリエイター系 クリーク・アンド・リバー https://www.cri.co.jp/
IT系 ワークポート https://www.workport.co.jp/

これらのエージェントには、昔から企業の経営者と深く付き合いがあります。

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どこかの企業がこれから〇〇部門を作る とか
〇〇さんとは僕は仲良しなので斡旋しやすいです というような、
業界特化ならではのコネクションを発揮してくれます!

僕の場合はベンチャー系にいきたいと思っていたので、
for startupさんにお世話になっていました。

彼らは自分自身の人的コネクションを多数抱えているため、
エージェントそれぞれが、自分の関係値を強みとして求職者をプッシュしてくれます。

昨今の業界トレンドにも詳しいので、どういった分野に飛び込むべきか 
というキャリア相談にも熱心です!

やりたいことが明確に決まっている皆様の場合は、まずは業界特化型エージェントと繋がり
狭く深く企業を調べていく
といいでしょう。

僕は自分が使っていたfor Startupsを強くオススメします!

ベンチャー内定を勝ち取った僕のエージェント使い分け術

数あるサービスをどう使い分けていたのか?

僕の場合はどのように使い分けていたかを紹介しますね。

  • 待遇ベースで多くの企業を見られるdoda
  • 紹介ではなく自分から企業を探せるWantedly
  • 業界に特化してとびきり多くの情報を持っているfor startups

この3つの種類の異なるエージェントを使い分けていました。

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序盤の情報収集はfor Startupsさんを中心に、
Wantedlyでも自主的に調査を進めました。
最後はdodaのエージェントと相性が良かったのでdodaに絞りました。

初めての転職活動を終えて思ったこと

今回僕は、初めての転職活動を経験しました。

その中で特に強く感じたのは以下の2点です。

  • 転職したいと思った目的にあった案件紹介を受けられているか
  • そのエージェントは信用できる人か

この2つのうち片方でも実現できていないと思ったなら
今すぐお付き合いするエージェントを変えてみましょう。

信頼できるエージェントに出会えたら、一気に転職活動は進んでいきます。

うまく行かないときも、良いエージェントと一緒なら
きっと乗り越えられます。

まだ転職活動を健闘していないという方も
これから転職活動を始めるという方も、
一度転職サービスについて調べてみてはいかがでしょうか。


  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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