雑記

【コロナ太り解消】〇〇をまとめ買いすることでカロリー制限&減酒を簡単に実現

僕はもともとお酒が大好きな人間だ。

しかしコロナ禍やそれに伴う在宅勤務で運動量が減ってしまった結果、
体重が1年で10キロ増えてしまった。

今年は結婚式も控えているため、妻の目も日々ダイエットを訴えかけている。
そこで運動量を増やすことなく、カロリーを減らす方法として思い付いたのが「減酒」だ。

ぐま子
ぐま子

最近太ってきちゃって、痩せたいんだけどいい方法ないかな?

あひろぐ
あひろぐ

お酒を控えるだけで数百キロカロリー減らすことができるよ!

ちなみに僕も現在絶賛減量中だ。
コロナ太りを解消するための減量方法については、コチラの記事を参考にしてほしい。

お酒のカロリーについて

そもそもお酒には大きく2種類のカロリーがある。

  • お砂糖などが含まれていることによるジュース的なカロリー
  • アルコール自体のカロリー

昨今糖質0だとか、糖類0だとかいうことで、ローカロリーなお酒が大人気だが
実は糖類0 などはジュース的なカロリーが含まれていないという意味なので
アルコール自体のカロリーはいっちょまえに含まれている。

お酒のカロリーについてはこの記事が詳しいので、ぜひ見てみてほしい!
https://macaro-ni.jp/87898

カロリーがある ということは当然、総摂取カロリーにのしかかってくる。
そしてアルコールのカロリーは優先的に消費されやすいこともあり、
合わせて食べた他の食事のカロリーが溜まりやすくなってしまうのだ!

せっかく食事を我慢しているのに、アルコールを飲んでいるだけで
太りやすい体質になってしまっているといえる。

ぐま子
ぐま子

とはいえ在宅勤務でストレスも貯まるし・・・なかなか止められないんだよね。

気持ちはすごくわかる・・・だから工夫が必要なんだ。

今日は僕がストレスなく減酒に成功した方法を教えるね!

減酒するのに用意するモノ

ノンアルコールビールをまとめ買いしよう!

僕が実践した方法が、ノンアルコールビールのまとめ買いだ。

最近のノンアルコールビールは味の改良が重ねられ、
ビールに近い味わいになってきているから、これを飲むだけでお酒を飲んだ気になれる。

加えてアルコールも0 糖質もほとんど含まれていないものが多いので
実質0kcalで運用できてしまうのだ!

とはいえ、当然本物のビールに叶うわけではないので、味はすこし物足りなく感じてしまう。
そこで習慣化させるために、最初から「まとめ買い」してしまうのがポイントだ。

習慣化には下記記事を参照する限り2−3ヶ月はかかると見ていいだろう。
https://note.com/our_evidence/n/n428a14e627f9

つまり2−3ヶ月、60−100日間続けることを想定すると
1日1本計算で60〜100本 ざっくり24本入ケース3箱くらいまとめ買いしてしまうのだ。

おすすめノンアルコール①:ヴェリタスブロイ

ヴェリタスブロイはとにかく安さが売りのノンアルコールビールだ。
24本入って2480円なので、1本単価104円程度である。

しかも、スーパーに売っているのをみたことがない。ネットでしか買えないとおもう。
個人的な感想だが、かなりビール感がつよく、お酒を飲んでいる気分になる。
それでも当然アルコールは入っていない。
容量が330mlとすこし小さめなので、スーパーの350ml缶と比べるとすこし小さい。

おすすめノンアルコール②:アサヒドライゼロ

言わずとしれたビール界の王者!

ノンアルコールになってもその切れの良さは変わらずで、のどごしを求める方にオススメだ。
1本あたり134円とヴェリタスブロイと比べるとすこし高いが、
アサヒ派はもうコレ一択と言っていい。

おすすめノンアルコール③:サントリー からだを想う オールフリー

最後におすすめするのが、オールフリーだ。
特に下記のからだを想うシリーズは内臓脂肪を減らしてくれる効果も期待できるので
健康志向のあなたにオススメだろう。

こちらも飲んだことがあるが、アサヒほどののどごし感はないにしても
ほどよいビール感を愉しむことができる。

慣れてきたら炭酸水に変えてしまおう

ノンアルコールビールを飲む習慣がついていると、
すでに身体はアルコールを求めなくなってきているはずだ。

最後の仕上げに、ノンアルコールビールを炭酸水に変更してしまおう。

ノンアルコールビールはビールの味がするから、
まだ飲酒している「気分」は残っているのではないかと個人的に思っている。

最後に炭酸水に変えてしまうことで、心も身体もアルコールへの依存を消してしまうのだ。

僕は今はノンアルコールビール中心で、一部炭酸水に変えることで
ノンアルコールビール比率をすこしずつ減らしている。

最後の切り札としてオススメである。

オススメ炭酸水:

僕の家で繰り返し注文しているのが、友枡(ともます)の炭酸水だ。
炭酸の強さがかなりのもので、フレッシュな状態が持続しやすい。

タダの炭酸水なので、飲むだけでなく料理につかったり
諸々応用が効くことも特徴だ。

そして値段が何より安い。。。24本で1600円程度なので、1本あたり67円ちょいだ。
これでお酒を飲んだ気になれるようになれば、減量も健康もかならず達成できるだろう。

僕の仕事終わりのルーティーン

僕の場合は仕事が終わり次第、夕食を食べながら
ストックしてあるノンアルコールビールを取り出して1杯。

ノンアルコールビールも飽きないように、定期的に違う銘柄に変えている。

風呂に入ったタイミングあと、早めに歯を磨いてしまう。
※アルコール含め、糖を取れない状況にするためだ。

その後寝るまでの間で、すこし口寂しくなったときは
常備してある炭酸水をキンキンに冷やして飲む
ことで乗りきる。

この時に使っているのが、以前紹介したツヴィーゼルのグラスだ。
おしゃれなグラスを買うと、それだけで水を飲むのが楽しくなるので一度チェックしてみてほしい。

これでお酒を一日2本くらい飲んでいたころと比べると、150kcal☓2 = 300kcalくらい
削減できている計算になる。

コロナ禍で大変な昨今だが、カロリーコントロールをして
きれいな体を手に入れよう!

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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