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【引っ越し】通勤しやすい!そして安い!東京のオススメ郊外エリア18選

在宅勤務が一般的になってくると、そもそも通勤もあって週2回、などで
どうせなら安くて広く、暮らしやすい家に引っ越したい! という人は多いのではないだろうか。

ぐま子
ぐま子

もうオフィスにあまり行かなくても良さそうだし

家賃が下がる郊外に引っ越そうかな。。

あひろぐ
あひろぐ

郊外は街を選べば快適だし、家賃も大幅にさげることができるよ!

10年東京に住んできた僕がオススメを紹介するね。

僕は大学で東大に通うために上京したのが2011年の春だったから
この春で丸10年東京(圏内)に暮らし続けていることになる。

世田谷区→北区→渋谷区→台東区→品川区→千葉県市川市 と6箇所渡り歩いている。

どの街にもいいところや駄目なところがあったのだが
これまえの経験を踏まえて、利便性と家賃のバランスがいい路線を6つピックアップしたので
引っ越しをご検討の皆様におかれましては、ぜひチェックしてみてほしい。

どうやって選べばいいのか

在宅勤務が可能になってくると、必ずしも会社の近くに住む必要はない
ということも想定して、主要駅(東京・新橋・品川・渋谷・新宿・池袋・六本木等)
から1時間くらいまでを許容範囲として進めていく。

1時間以上かかってしまうと、それこそ物理的には埼玉の秘境や
神奈川の温泉が見えてきてしまうところまでいけてしまう。

とはいえ、ある程度プライベートで東京に用があることを想定すると、
都心から1時間圏内を前提として考えるのが妥当だろう。

家から駅まで徒歩10分弱を想定し、電車の待ち時間を5分と仮定すると
主要駅から45分圏内
まで をある程度快適に暮らせる郊外として考えていく。

あひろぐ
あひろぐ

在宅勤務はオフィスに行く機会がないわけではないから

同じ郊外でも通いやすさも意識して選ぶことが大事!

※今回の駅ごとの家賃についてはスーモのサイト情報をもとに算出している。
下記チェックしてみてほしい。

https://suumo.jp/chintai/soba/tokyo/ensen/

東東京エリア

東東京エリアは拠点を丸の内(東京・大手町駅) あるいは芝浦(品川・田町駅)
において考えると良い。

丸の内を起点に考える場合
京浜東北線北側(田端より北)

田端をすぎると、山手線から外れていくので、次第に家賃が下がっていく。

このエリアは京浜東北線の一本頼みになってしまいがちなので
その点で少し不便さは感じることがあるが

京浜東北線は北は南浦和、南は神奈川県の大船(鎌倉の近く)まで貫いているので
神奈川で遊びたい という場合にも乗り換えなく行くことができる。

間にも上野・御徒町などの下町感あふれる飲み屋街から
有楽町・新橋など絢爛な町並みのオフィス街まで幅広く網羅している。

東京駅からは新幹線で遠くにも行ける。

圧倒的におすすめできるエリアだろう。

東京駅からの時間20分30分40分
京浜東北線赤羽駅川口駅南浦和駅
1R平均家賃(Suumoより)65,000円57,000円50,000円
京急線(品川駅より南)

芝浦エリアへのアクセスを考えると、京浜東北線側より
実は京急線沿いのほうが安いことが多い。

僕は以前青物横丁駅の近くに住んでいたのだが、
京急であるため、近くの大井町駅と比べても家賃が少し安かった。

その割には品川まで1本で行けるという事実は変わらないため、カナリお得な路線だと言える。

さらに京急の強みが、羽田空港に直結していることである。

今はコロナの影響であまり使うことはないかもしれないが、
全国飛び交う営業の皆様などにおかれては、
新幹線のある品川駅にも行きやすく、逆方向に進めば羽田空港にも1本で行ける

そんな京急は最高の路線と言えるだろう。

デメリットがあるとすれば、JRなどに比べて少し本数が少ない気がする。
待ち時間も長い気がしたので、ちょっと不便さを感じることはあるかもしれない。

蒲田駅を超えてきたり、急行が止まらない駅を選ぶと京急も安くなってくる。
ぜひ一度健闘してみてはいかがだろうか。

品川からの時間20分30分40分
京急線梅屋敷駅京急鶴見駅生麦駅
1R平均家賃(Suumoより)67,000円61,000円60,000円
東西線(東陽町より東)

僕は今、東西線郊外の千葉よりに暮らしている。
在宅勤務な皆様に僕が一番オススメしたいエリアだ。

なぜならば、家賃が圧倒的に安い。
東西線はきれいに東京をまっすぐ両断する形で走っているため、乗り換え1回で
全エリアを睨むことができる。

以前はその便利さ故に、殺人的な混雑具合から敬遠されていたこともあったが
オフピーク運動や時差通勤も当たり前になりつつある今、
暮らしていてそこまで混雑さを感じたことがない。

なにげに総武線とも直通しているから、1時間も揺られていれば
吉祥寺まで1本でイケてしまう
カバレッジの広さも魅力だ。

浦安くらいまでは東京らしく高いところもあるのだが
浦安を超えて船橋辺のエリアは、もともとガランとした(活気はお世辞にも少ない)街だからか
家賃相場が非常に安い。

船橋エリアもららぽーとはじめ、多くの商業施設があるため、
東京に出なくてもなんの問題もない。

僕らはこのエリアで郊外に拠点を構えることで、
築浅で良い間取りの1LDKを手に入れることができた。

https://ahilog.com/2021/02/04/%e3%80%901ldk%e3%80%91%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%82%82%e5%9c%a8%e5%ae%85%e5%8b%a4%e5%8b%99%e3%81%aa%e5%83%95%e3%82%89%e3%81%8c%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e9%96%93%e5%8f%96/

今僕が一番オススメする東西線郊外 - 一度チェックしてみてはいかがだろうか。

大手町からの時間20分30分40分
東西線浦安駅原木中山駅八千代緑が丘駅
※東葉高速線に連絡
1R平均家賃56,000円56,000円48,000円

西東京エリア

池袋を拠点に考える場合
西武池袋線(池袋より北西側)

僕はこのエリアに暮らしたことがないので、あまり語れることがないのだが
西武池袋線は有楽町線ともつながっており、新宿界隈にも1本で行くことができる。

家賃相場的にもかなり安い路線になっているので、
西東京メインで暮らしを考える皆様はチェックして見る価値はあると思う。

家賃相場については、
確認したところ、離れたら離れるだけ安くなるだけのようだ。

池袋からの時間20分30分40分
西武池袋線ひばりヶ丘駅所沢駅稲荷山公園駅
1R平均家賃(Suumoより)51,000円47,000円41,000円
新宿を拠点に考える場合
小田急線(新宿より南西側)

先程話しにあげた西武池袋線 という選択肢もあるのだが
僕は小田急線の代々木上原以西の駅を強くおすすめしたい。

以前代々木上原に2年半ほど暮らしていたのだが、
とにかく街のクオリティが高すぎる。

おしゃれなカフェととびきり美味しいスイーツが
これぞとばかりにひしめき合っている。

すこしはずれれば下北沢の町並みがあり、古着・アングラなカルチャーに触れることもできる。

当然新宿駅が終点なので、新宿への通勤の便も抜群だ。
代々木上原で乗り換えれば、千代田線の始発でもあるので、
ゆうゆうと座りながら赤坂や日比谷などの都心にもアクセスすることができる。

新宿・代々木上原・下北沢 とターミナルになる駅が3つ連なっているので、
小田急線のすこし外れた駅を狙うのは、暮らしの面でもとても優雅な経験ができると思う。

新宿駅からの時間20分30分40分
小田急線千歳船橋駅狛江駅読売ランド前駅
1R平均家賃(Suumoより)62,000円57,000円45,000円
京王線(新宿より西側)

京王線は新宿を始発として、府中や調布・八王子のほうまで貫く路線である。

僕はかつて桜上水という世田谷区に住んでいたが、
世田谷っぽい治安の良さと、ゴミゴミしすぎない程度ながらもちゃんと店が繁盛しており
とても暮らしやすかったのを憶えている。

大学も明大を抱える明大前駅があるため、
大学生にもおすすめできる路線となっている。

東京駅側からは当然離れているため、家賃相場は東東京と比べるとすこしお手頃である。

一度ご検討してみてはいかがだろうか。

新宿からの時間20分30分40分
京王線千歳烏山駅分倍河原駅京王八王子駅
1R平均家賃(Suumoより)63,000円54,000円45,000円
渋谷を拠点に考える場合
東急田園都市線

こちらも僕が住んだことがないのであまり良くわからないが
渋谷駅から郊外にいくのであれば田園都市線は外せないだろう。

田園都市線はそもそも治安が爆裂に良い地域が多く、
通りにマダムの聖地二子玉川や三軒茶屋など、個性のある街が揃っている。

たまプラーザ駅やあざみ野駅などまでいくとかなり家賃も落ち着いてくるので
このあたりの駅に拠点を構え、たまに渋谷に通勤する・ニコタマでお茶する
なんて優雅な日々を暮らすのもありだと思う。

渋谷からの時間20分30分40分
東急田園都市線溝の口駅あざみ野駅藤が丘駅
1R平均家賃(Suumoより)61,000円54,000円51,000円

まとめ

いかがだっただろうか?
在宅勤務ということを考えると、通勤時間を多少(40分程度まで)許容できれば
家賃相場は相当下げることができる。

下がった分を貯金に回すもよし、家賃に回してグレードの高い家に暮らすのもよしだ。

乗り換えがないと、意外とストレスも少ない上、
オフピーク運動により、以前と比べると混雑も緩和傾向にある気がしている。

便利さよりも暮らしやすさに投資して、
豊かな毎日を過ごすこともまた、ひとつのニューノーマルなのでは と思う。

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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