雑記

シンプルでおしゃれなグラスならツヴィーゼルで決まり!ワイングラスからタンブラーまで幅広くご紹介

皆様、ツヴィーゼル というブランドをご存知だろうか?


1872年に創業し、ドイツ・バイエルンの森の中で職人によって磨かれてきた、
至高のガラス工房である。

「ショット・ツウィーゼル(SCHOTT ZWIESEL)」は、世界120ヶ国の高級ホテルやレストランで使用されています。
また、航空機のファーストクラスや豪華客船など、高い品質と耐久性が求められるシーンでも採用されているブランドです。
食洗機でも洗うことができるほど耐久性に富み、環境にも優しいトリタン素材は、輝き、透明度も優れています。

https://www.zwiesel-shop.com/schott_zwiesel.html

在宅勤務が長くなっていくにつれ、「おうち時間」をどう彩っていくかが
心の豊かさに直結すると感じる様になった。

人が生きていくのに欠かせないもの。

そう、 - 水分 -である。

飲み物を飲むとき、グラスはいつもそこにある。
イタリアンにシャンパングラスを添えるだけで、なんだか特別な気持ちになる。

グラスにこだわると、ワーク・ライフどちらも豊かになるような気がして
ちょうど結婚祝いをいただいたこともあり、我が家はツヴィーゼルで揃えることにした。

ツヴィーゼルのラインナップについて

ツヴィーゼルには大きく4つのカテゴリのラインナップが存在する。

  • 「ZWIESEL 1872」〜 創選ばれし職人のみがハンドメイドで作ることのできるフラッグシップ
  • 「ZWIESEL GLAS」〜ハンドメイドで作られるツウィーゼルのラインナップ
  • 「SHOTT ZWIESEL」〜マシンメイドでよりお手頃な値段で楽しめるシリーズ
  • 「JENAER GLAS」〜耐熱ガラスをを使って作られたグラスのラインナップ

※ZWIESEL 1872とZWIESEL GLASの違いは良くわからなかった・・・汗 が
大きく「職人がこしらえるハンドメイドのタイプ」と「マシン製造のタイプ」がある。


ハンドメイドの方がグラスが薄作りで繊細なことが多く、値段も高い
マシンメイドはガラスも一定の厚みがあり扱いやすく、値段も手ごろ

という違いを抑えておけば良いと思う。

何を買ったのか

ZWIESEL GLAS シリーズ
insieme

僕も妻も、お酒を嗜んでいる。
今までは外で飲んでいたのだが、コロナ禍で家飲みをすることが増えた。

そこで、思い切ってハンドメイドのラインナップの
ワイングラスをペアで揃えることにした。

上質な箱に納められており、特別感が半端ない。

デザインは持ち手の部分がねじれた作りとなっており、非常に持ちやすい。
さらに捻れた螺旋状の持ち手は「絆」を意味するらしく、縁起までバッチリだ!

ずばぬけて透明度が高い。

ハンドメイドらしく、ガラスは非常に薄く作られていて、
ワインの口当たりをとても滑らかなものにしてくれる。

記念日の乾杯をこれからも彩り続けてくれることだろう。
とてもいい買い物をしたと思う。

通販でも手に入るので、贈答品に悩むあなたは是非チェックしてみてはいかがだろうか。

SHOTT TWIESEL シリーズ
PRIZMA

こちらはマシンメイドで、水などを普段飲むときに使っている。

お値段も1個2000円ちょいで買えてしまうので、
洗うときにハンドメイドのようにヒヤヒヤしなくて大丈夫だ笑

こちら、廉価なシリーズにもかかわらず、その辺のグラスと比べると
ちゃんと薄く作られているから、
水を注いだときに良くグラスが冷える。

だからといって結露することもなく、じんわりと冷たさが滲んでくる
絶妙な温度感だ。

さらに細かなテクスチャがガラスに刻まれており、反射してとても美しい。
少し特徴ある見た目をしているが作りは至ってシンプルで馴染みがいい。


我が家のメイングラスとなっている。

みなさまも是非、お手にとってみてはいかがだろうか。

TAMBLER CLASSIC LONGDRINK

こちらはノーマルなタンブラータイプの代物だ。

うちでは主にハイボールを作るとき、アイスコーヒーを淹れるときに使っている。

氷をたっぷりと入れて飲み物を注ぐと、キラキラと光ってとてもおしゃれ。
底の部分が 少し分厚くなっているのもポイントで、
背が高いものの安定感のあるグラスに仕上がっている。

晩酌のハイボールは、このグラスなしではもう考えられなくなった。

まとめ

グラスなんてぶっちゃけ100均でも買えてしまうものである。


見た目も似通ったものが多いから、他人にはそのブランドであることも
もしかしたらわからないかもしれない。

だが、そこがいいのだ。

ツヴィーゼルの職人たちは、おそらくド派手なグラスというよりも、
日々の暮らしに馴染んでかつ、品の良さが滲み出るような細工を施している。

どこかありふれた見た目をしていても、細部を見れば
そのグラスの透明度や薄い作り 絶妙なカーブなど、品の良さが各所に認められる。

そのグラスの上質さは毎日のおうちご飯をきっと、
ワングレード、あるいはそれ以上高めてくれることに違いない。

おうちご飯が見違える様に上品になる!

贈答品でも普段使いでも間違いがないグラスだと言い切れる。

一度手にとってみてはいかがだろうか。

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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