雑記

kindle Fire TV Cubeを6ヶ月間使った僕が使用感を語る。リビングのスマート化はこれ1台でOK!

僕の家のリビングの話をしよう。

広告を扱っている職業柄、テレビも見るのだが、
2010年代前半にUUUMが始まった頃からの熱狂的Youtuberファンでもある僕は
テレビでkindle fire TV stick 4K を使ってYoutubeを垂れ流しにするのが日課だった。

しかし妻と同居に向けて引越しをする際に、バキッとstickを折ってしまった。
それ以降砂嵐しか映さなくなってしまった彼は、うまい棒以下の存在と成り下がってしまった。

・・・新しいのを買うしかないか。。。orz

Fire TVガジェットの買い替えを検討していたところ、Amazon Fire TV Cubeとやらが
新しくラインナップされているではないか。

四角いデザインがなんとも可愛らしく、かつAlexaも搭載しているとのことだ!
夢の音声認識!スマートライフ!IoT!!

スマートホームに憧れていた僕は、迷わずこちらを買うことにした。

側面は光沢感のある仕上げとなっている。
サイズは野球ボールよりひとまわり大きいくらい。

今ではYoutubeやAmazon Prime Videoの視聴だけではなく
スマート照明とつないで、リビング・ダイニングの電気のオンオフの管理まで
Amazon Fire TV Cube にやってもらっている。

Fire TV stickについてはたくさん記事があるので、この記事では圧倒的Cube派として
Cubeの良さを語っていきたい。

スペックの比較(Fire TV Cube vs Fire TV Stick)

まずはFire TV Cube とFire TV Stick 4Kの機能比較をみて行こう。

詳細なスペックの比較については下記のリンク先のサイトがわかりやすいので
是非参考までにみてもらえればと思う。
https://www.jubilove.com/entry/fire-tv-cube

大きな違いは①Alexaがついていることと②CPUスペックの高さ だ。

①Alexaがついている

AlexaとはAmazonが提供する人工知能で、
喋りかければ諸々対応できることはやってくれる。

例えば僕の家では下記のような使い方をする。

  • ・天気を教えてもらう
  • ・テレビのオンオフをやってくれる
  • ・指定した動画を流してもらう
  • ・動画の間の広告をスキップする
  • ・タイマーをセットして茹で時間をはかる
  • ・スマート照明と連携することで、登録した照明を操作する

動画の再生やスキップは、Fire TV Stick系だとリモコンが必須となるが
Cubeはリモコンが手元になくてもできてしまう。
例えば食事中や洗い物中など、近くにリモコンがない時でも、音声で簡単に操作できる。

これはものすごくストレスフリーであり、おすすめだ。

照明の操作や天気を聞くなどはAlexaがないとできないため、Cubeならではの特徴である。
これを実現するために別途Amazonのホームスピーカーを導入する必要がある。

 kindle Fire TV Stick 4Kkindle Fire TV Cubekindle Fire TV Stick 4K
+ echo Dot(参考)
価格6,980円14,980円11,960円
※echo Dot第3世代を想定
コア数
※処理の速さに関係
4 Core6 Core4 Core
形状スティック立方体スティック+球型据置スピーカー
音声認識
ハンズフリー×

上記表をみてもらえればと思うが、echo Dotの安いものを併用すれば
確かにCubeより安く環境を構築できるようだ。

ただ、複数のデバイスにばらけてしまうことはシステムとして美しくない。


さらに、下記ブログのように、
「echoにニュースを読み上げさせようと思ったがFire TVのほうに表示されてしまった」 
というようなスキルのぶつかり合いによるトラブルがあるようだ。

参考URL:Echo Dotの設定とAmazon Fire TVとの連携:
https://nigauri.me/mix/echo-dot-and-smarthome/echo-dot-amazon-fire-tv/

Alexaの機能を十分に活かしつつ、テレビでYoutubeやNetFlixも楽しみたい
という場合はCube一択だろう。

②性能が高くサクサク動く

こちらは以前Fire TV Stick 4Kを使っていたときに感じていたのだが、
Stickは動きがモサモサする。

サムネイルを読み込むにも時間がかかるので、
リモコンの操作と画面の表示の切り替わりのラグがどうしても気になっていた。

こちらはCubeに変えてからはびっくり!サクサク動くではないか!

Alexa対応というところが差別化ポイントかと思っていたが、
正直このCPUスペックの差による動作性の向上こそ、Cubeの真骨頂だと思う。

Fire TV Cubeで音声操作をやってみる

我が家はkindle Fire TV Cubeにスマート照明を連携させることで
リビングの電気のOnOFFもAlexaにやってもらっている。

下記動画は動作の一例なので、ご参考までに確認して欲しい。
スマートスピーカーとしての認識精度はかなりのもので、多少噛んでも反応してくれる。

Alexaにリビングの照明を消させる。ダイニングの照明も同じようにできる。
サムネイルの読み込みもサクサク!

まとめ

値段だけを考えればKindle Fire TV Stick 4Kでも問題ない。
ストリーミングを存分に楽しむことができる。

ただ、Alexaを使ったハンズフリーでの動画のスキップ操作や
他スマートデバイスと連携したスマートホーム化など
Fire TV Cubeには数々の可能性が秘められている。

そして動作のサクサク感だけは、買った後に変えることができないため
投資として最初に奮発しておくのは、大事なことだと思う。

必要十分でいえばStick だがその先のロマンや快適さを求めるなら
圧倒的にCubeをオススメする。

是非チェックしてみてほしい。

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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