雑記

在宅勤務で睡眠が浅いあなたへ贈る3つの改善ポイント

在宅勤務が続いていて、なんだかオンとオフが切り替えられない。
仕事モードのままついついご飯・お風呂と済ませてしまい、気がつけば寝る時間。
身体も疲れていないので、なんだか寝付けない。朝起きても睡眠が浅い気がする。

そんなことはないだろうか。

僕はかれこれ1年、リモート ワークを続けている。
会社に行っていた頃は通勤の疲労感で、晩酌もすれば完全にオフモードになり、
ベッドに飛び込めば即スヤァだったいわば、「健眠勢」だ。

眠ることについては誰よりも得意な僕が、リモートワーク開始時はオンとオフが混ざり合い
睡眠が浅くなってしまった。

身体は疲れていないのに、精神的に疲れている状態

これを改善するために、深い睡眠を達成するための3つのポイントに取り組んだので
今回はこちらについて、まとめてみようと思う。

ポイント1:ルームフレグランスを導入

まずはじめに、寝室の香りを変えた。
「この香りは寝室だ!」と脳に対して自然と刷り込ませるためだ。

我が家は2DKで、寝室が独立しているタイプだ。
そのためリビングダイニングの部分と寝室は、空気の流れが遮断されている。
残念ながら作業デスクも寝室にあるので、本当に切り替えになっているのかは謎 だが・・・笑

部屋の香りが変わったことで、
リビングと寝室が、あたかも違う
空間にいるように感じる様になった。

香りは人それぞれ好き嫌いはあると思うので割愛するが、
ベッドの脇に1つ置くだけで全く違うので是非チェックしてみて欲しい。

ちなみに我が家は無印良品で買ったフレグランスを置いている。
無印買っとけばとりあえず間違いはないだろう。

ポイント2:1分だけでもストレッチをする

子供は疲れると寝る。
これは眠りの本質だと思っていて、身体的に披露すると人間は眠くなるものだ。

通勤がなくなった今、ジムに行く・ランニングするなどでもしないと
なかなか運動量を稼ぐことは難しい
のが現状だ。

僕はもともとジムに足しげく通う人間だったのだが、
仕事が忙しくなってしまい気がつけば夜22時な昨今。ジムより睡眠時間を取りたい社畜だ。

でも身体が疲れていないので、イマイチ寝る気分にならないのだ。
そこで取り入れたのが、1分間のストレッチだ。

ストレッチマットを購入して、ベッドの横に敷いてみた。
ジムに行く人はわかると思うが、ストレッチマットは適度な柔らかさがある。

このマットの柔らかさによって、地べたにすわるとお尻が痛くなる様なストレッチも
思い切り行うことができる。冬でも床の冷たさを和らげてくれる。

肩周りのストレッチ 首まわりのストレッチ 腰回りのストレッチ

3箇所もやれば適度な疲労感がやってくる。
疲れてしまうまで追い込んではいけない!あくまで導眠のためと心がけよう。

ポイント3:良い寝具を導入する

最後は金にモノを言わせた。
なんだかんだ言っても良い寝具に越したことはない。

寝具については後ほど記事にできればと思うが、ボーナスを原資に
シモンズのマットレス+枕を買った。相当思い切った。

以前妻と実家に帰省した際に、ホテル京阪に泊まったのだが
そこでシモンズのベッドに出会い、即眠りに落ちた。

起きた時の衝撃は今でも鮮明に覚えている。(妻も一瞬で寝ついていた)
寝起き独特の「気怠い感じ」が全くなかったのだ。

この経験を毎日出来れば人生幸せだろうということで、思い切ってシモンズの寝具を導入した。

しめてざっくり20万円・・・!
高額ではあるのだが、毎日使うことや、長年使うことを考えたら
1日あたりの単価としては安価なのでは・・・と思い、決断するに至った。

結果として、毎日疲れ知らずの目覚めを得られている。
寝具なので人それぞれ好みがあると思うが、個人的にはシモンズは超おすすめだ。

眠りにこだわるということ

上記3つのポイントを心がけることで、眠りにこだわるようにした結果として
朝の寝起きが非常によくなった。

とにかく疲れが取れるので、日中もいつもより元気だ。
とくに午前中の捗り方には、以前と大きな違いがあると思う。

朝活という言葉が流行ってから久しいが、
実は良き午前を迎えるための戦いは、前日の夜から始まっているということを
忘れてはならない。

朝日を浴びながら飲むコーヒーは、何よりもおいしいのだ。

  • この記事を書いた人

yutasukun

京都橘高校からの史上初東大受験・現役合格を成し遂げ 「リアルドラゴン桜」として横断幕が出たことアリ。 そんな過去の栄光も虚しく10年が経過。 今はデータアナリストとして汐留の広告代理店で バリバリはたらく毎日。

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